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京都ハンディクラフトセンターって何だろう

2022/02/26

京都ハンディクラフトセンターは繁華街より少し離れた閑静な岡崎エリアにございます。

繁華街から離れているとはいえ、京都市内のどの観光地からでもアクセスしやすい場所にあります。

お車を使えば、祇園花見小路からは5分程度、
清水寺・銀閣寺からは10分程度
嵐山・金閣寺・大原三千院など当店とは少し離れた場所からでも40 分
さらに京都御所・平安神宮からは徒歩圏内というアクセスの良さが魅力です。

京都市内のさまざまな名所を訪れるときにご昼食やお買い物などでお立ち寄りいただきやすいスポットです。
駐車場も併設しておりますので、混みあっていない場合は観光バスの停め置きも可能です。

また、京都ハンディクラフトセンターの建物の中で「お食事」「工芸体験」「お買い物」をお楽しみいただけるので、特にグループ・団体様におかれましてはご利用いただきやすい施設となっております。

■京都ハンディクラフトセンターのはじまりは京象嵌の工房だった。
昭和21年に網田象嵌製作所として象嵌の製造販売をはじめたことが当社のスタートでした。

京象嵌とは、鉄生地に布目とよばれる細やかな溝を入れ、純金・純銀の文様を嵌めこみ、漆を塗り、毛彫りで仕上げた金工工芸品。
侍の世においては鎧兜や刀などの武具に象嵌技術を駆使した装飾が盛んにおこなわれていました。武士の時代が終わると宝飾品や家具などの装飾技術にこの象嵌の技術が用いられるようになり、今日に至ります。
京象嵌の特徴は、地金は艶やかな漆塗で仕上げるところにあり、数ある象嵌の中でも優美で華やかな印象を与えるのが特徴です。

 当社の京象嵌についての詳細はこちらより動画でご覧いただけます。

さて、この京象嵌においては戦後、偽物も多く市場に出回っていたそうですが、当社はあくまで「ほんまもんを適正価格で提供する」ということを信条とし、欧米を中心とした海外からのお客様にアプローチしてまいりました。1967年には現在の京都ハンディクラフトセンターを開業し、京象嵌のみならさまざまな伝統工芸品などの販売も開始いたしました。昭和62年以降は本格的に観光事業に参入し、レストラン事業、工芸体験教室も開始し、国内外の多くのお客様に親しまれる京都岡崎エリアの商業施設として、現在に至ります。

また、昨年からは、手軽にワンハンドで楽しめる「飲む和食 すりながしスタンド」やお子様の英語教育のための「英語の絵本SAIKA」事業など新しい取り組みにも力を入れております。

京都ハンディクラフトセンターという建物の中でさまざまな「体験」をお楽しみいただけるので、旅行会社様企画のテーマ旅行ツアーはもちろんのこと、少グループの懇親会から大人数様での報奨旅行、修学旅行など多岐にわたって利用しやすい施設となっております。

*団体お食事・工芸体験についての詳細はコチラからご確認いただけます。

ぜひ、京都にお越しの際は当店にお立ちり寄りいただければ幸いです。

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